神門鍼灸整骨院スタッフによるつぶやきコラム

2018.12.18更新

こんにちは!神門鍼灸整骨院の野間です。

 

続きまして筋緊張性頭痛についてご説明していきます。

筋緊張性頭痛は頭の横、首、肩の筋肉が緊張することによって起こります。

筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉に老廃物が溜まりその周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。

原因は精神的、身体的ストレスが多くコンピューター作業など同じ姿勢で何時間もいる方などに多く発症します。

また、うつ病など心の病気が原因になることもあります。

特徴は、午後から夕方にかけて目の疲れや倦怠感とともに痛みが現れやすく後頭部から首を中心に頭全体が

ぎゅーっと締め付けられるように痛みます。

予防法は姿勢を正し、長時間同じ姿勢でいない、首や肩のストレッチで筋肉の緊張を緩めることです。

また、高すぎる枕、柔らかすぎる枕をさけることで首にかかる負担を軽減し筋肉の緊張を軽減することが大切です。

 

最後になりましたが、片頭痛も筋緊張性頭痛も鍼灸治療が有効です。もし

お悩みの方がおりましたらぜひ神門鍼灸整骨院にご相談ください!

投稿者: 神門鍼灸整骨院

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