毒を吐く

2012.11.05更新

現在、ムチウチで通院中のY氏。初診時から指のしびれを訴えていたので、精密検査を依頼したところ頸椎ヘルニアがナント2か所も!あらら・・やっぱりということで、矯正治療に入りました。終わったあとのシビレという知覚異常は消失するも、数日後にはまたしびれるとのこと。次は「鍼灸治療をしたい」とのご要望です。鍼灸自体は未経験ということでしたがご要望ならばと施術。ちょっぴりお身体が過敏に反応するタイプとお見受けしていたので、強刺激にならないように慎重に慎重に・・・

術後、矯正と同じようにしびれも消失し、「おもしろいね」と言い残した次の日
電話で「違うところが痛い」とクレームがありました。

ハイハイ、やな予感通りだなぁと感心しながら、『説明したとは思うのですが、』から始まってクドクドクドクド再説明。
当院の鍼灸治療は局所(痛いところに鍼を刺す)にブスブスではなく、全身を調整して、結果局所を治そうとするY氏自身の治癒能力をUPさせることによってお身体の改善をうながします。従って、ご自身が思ってもいない場所に原因があった場合はそこに多少の変化があります。でも、すぐに改善するので気にしないで下さい。でも、気にしないでといっても気になるのだろうから、もう一回そこの微調整をさせてください』と、いままで何百回も言い続けたことを説明したあと、再度鍼灸治療。

終わった後『どうですか?』と尋ねると、「よくわからん??」と答えたY氏。
その後メールがきました。

「よくわからんけど、なんか針よいかも」

ハイハイ、そういう意見もよく聞きますgood

投稿者: 神門鍼灸整骨院

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